究極のボールペン「カルム Calme 0.5mm」

究極のボールペン「カルム Calme 0.5mm」

バッグブランド「マンセル(MAN-SEL)」のデザイナーが、「世の中から無くならない限り、ボールペンは一生カルム。」と言い切りました。彼にとってはこのカルムこそが究極のボールペンなんだそうです。 そこまで言わせるカルム(Calme)とは、いったいどんなボールペンなのでしょうか。三宅 一成(みやけ かずしげ)氏が作り上げた「カルム Calme」の魅力をご紹介いたします。

|三宅 一成(みやけ かずしげ)氏

1973年生まれ。プロダクトデザイナー。多摩美術大学を卒業後、国内外のデザイン事務所を経て2005年にmiyake designを設立。 「価値を具現化する」という観点からデザインを行っており、その製品はスマートフォンやキッチン家電等の幅広い分野の電化製品、家具や生活雑貨、自転車、伝統工芸品など多岐にわたる。主要な国際デザイン賞を多数受賞。 グッドデザイン賞審査委員、iFデザイン賞審査委員も務める。

使った瞬間に驚く「圧倒的な静かさ」

音のないノックは、 こんなにも気持ちがいい。 この感動は文章でお伝えするのが難しいので、是非体験してほしいです。圧倒的な無音感と、"カチッ"と鳴らないのに"カチッ"と指に伝わる感触は感動レベルです。 私はこのノック感が気持ちよくて癖になり、意味もなく"カチカチ"(※無音)しています(笑)もちろん周りの迷惑になることなく。 カルムは使う人も周りの人も、穏やかな気持ちで使える、"人"を中心に考えた新しいボールペンです。

ノック時の操作音を従来品と比べて66%低減しました。(※アストラム社比、音圧パスカルでの比較) ノック作動時に手に感じる衝撃も和らげます。

ノック時に動く回転子を摺動子が上下の両方で受ける機構により、衝突音を防いでいるそうです。私には難しくよくわかりませんでしたが、とにかくこの構造が画期的ということのようです。

感動の「革調ロンググリップ」

カメラの持ち手のような、上質な革調グリップを採用。どこを持っても必ず手にフィットする、長めのグリップ設計です。 私はカメラを使う機会が多いのですが、このグリップ力はカメラグリップにも全く劣っていないと感じました。ボールペンとしてこのグリップ力はあまりにオーバースペックです。 また、ボールペンのグリップ先端ギリギリを握る派の方は一般的なグリップのボールペンに戻れなくなると思います。私は、もう戻れません。

なめらか油性インキ

濃く発色の良いなめらか油性インキを搭載。 従来品を改良し筆跡のボテを軽減しているため、書いた後に汚れにくいインキです。

この感動を、ノベルティに。

本来製品として人気のボールペンですが、この感動を多くの方に体験していただきたく、当店では「もれなく選べるノベルティ」としてご用意をさせていただきました。 少しでも気になられた方は、是非一度体験してみてください。マンセルのデザイナーのように、もしかしたらあなたが一生使い続けるボールペンになるかもしれません。

もれなく選べるノベルティ